こんにちわ

げんです

みなさんは麻雀プロの存在をご存知ですか?

麻雀プロいわゆるプロ雀士はプロの麻雀団体に所属してる人を指します。

日本にはいくつものプロ麻雀団体があります。各団体は年に1.2度入会試験を行っています。

その試験に合格するとプロの資格を取れ、プロ雀士として活動出来ます。

 

そもそもプロ麻雀団体を知らない方は多いんではないでしょうか?

麻雀団体はいくつもありますが、その中でも大きい麻雀団体が3つあります。

それぞれ団体の特徴と有名選手を紹介していきます。

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日本プロ麻雀連盟

ミスター麻雀 小島武夫をはじめ荒正義、ムツゴロウさんこと畑正憲、女流プロには二階堂姉妹、宮内こずえ

など数多くの有名プロを輩出しています。

選手登録人数は700弱と麻雀プロ団体最大規模となってます。

年に1回のプロ試験を実施しており、

書類審査、筆記、実技、面接と行い合格した後に、再度5回の試験を実施しているそうです。

ゲームでおなじみの麻雀格闘倶楽部も日本プロ麻雀連盟が企業とタイアップしています。

メディアへの露出は高いと言えます。

 

日本プロ麻雀協会

鈴木達也、鈴木たろうが最も有名なのではないでしょうか?

協会には女流プロが多く所属しているのでファンの方も多いことだとおもいます。

会員数は300人程です。

年に2回のプロ試験があり、

面接、筆記、実技を行います。

メデイアへの進出も多く、オンラインゲームにはMJがあります。

連盟と仲が良く、一緒にイベントをやっていることもあります。

 

最高位戦日本プロ麻雀協会

ちなみに僕が所属している団体はこの最高位戦になります。

順子マスター新津潔が代表を務めており、他にも対子マスター対子王国の王子など様々な異名を持つ土田浩翔、女流プロには天才茅森早香、沈黙のスナイパー石井あやなどがいます。

会員数が300人程となっており、

年に2回のプロ試験を実施してます。

 

実際にこのプロ試験を受けましたが、

書類審査、筆記、面接、実技と行い1週間後に合否の通知が届きました。

書類審査と言っても履歴書を送るだけです。

筆記試験の方は最高位戦のホームページに過去問があるのでそれをひたすら解けばある程度の点数は取れます。

こちら

からホームページ見れますので興味のある方はぜひ見てくださいね。

 

ちなみに僕は試験の前日に過去問をひたすらやり91点で合格しました。

面接もそこまで厳しいものではありません。

しかし最後の実技に関してはかなり厳しいという印象を受けました。

どんなに筆記や面接での印象が良くても実技が悪いとすぐ落とされます。

やはり麻雀プロになるには牌の扱いや所作いわゆるマナーが悪いと、

ホントにプロの人なの?

となりますよね。

やはり麻雀が出来てなんぼだと思います。

日本プロ麻雀連盟や日本プロ麻雀協会のようにオンラインゲームを持っていないため認知度は低くなってますが、

近年では動画配信を積極的に行っているので今後のメディアには注目です。

 

 

以上が日本の3大麻雀プロ団体です。

他にもプロ団体はありますが、オススメはこの3団体になります。

次回はフリー雀荘のルールと競技麻雀のルールの違いを書いていきたいと思います。

それではまた