こんにちわ

げんです

 

フリー麻雀と競技麻雀の違いってみなさんはご存知ですか?

フリー麻雀=ギャンブル

競技麻雀=純粋なゲーム

カテゴリーで分けるとこんな感じになるのではないでしょうか。

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フリー麻雀はどうしてもお金が絡んできます。

もちろんノーレートならお金を賭けませんが大半のフリー雀荘はお金を賭けます。

そのためギャンブルと言ったカテゴリーになる訳です。

 

それに比べ競技麻雀は、

なるべく運の要素を排除した純粋なゲーム、競技として行う麻雀のことを指します。

金銭のやり取りをなくし、競技として純粋な実力を競い合います。

 

しかし違いはこれだけではありません。

フリー麻雀には、

6万点終了や箱下でゲーム終了といったオーラスまでいかないことがあると思います。

それはなぜかというと、

雀荘側は一本でも多く卓を回したいからなんです。

多く回した分だけお店の収益につながります。

これ以外にも少しレートが上がると、

1本場が1500点、あがり連荘

といった少しでも卓を早く回すためのルールが追加されてるところもあります。

これら全てはお店の為のルールになってます。

競技麻雀にはコールドゲームもドボンもありません。

必ずオーラスまでいきます。

そして作法が最も違うと言えます。

鳴いた時の晒し方が、

フリーの場合・発声→開示→打牌→取牌

に対して、

競技麻雀では・発声→開示→取牌→打牌

のようになります。

この動作もフリー麻雀ではスピードが重視されるので鳴くターツを晒してから打牌し、その後鳴いた牌を取っていくわけです。

そしてフリー麻雀の大半は発声優先なのに対し、

競技麻雀ではチーの発声のみ、ポン、カンの発声をないことを確認した後にチーと発声しなければなりません。

僕がプロ試験を受けた時はこの発声のことを注意されました。

今は麻雀卓の技術が進んでるので本場の表示が出るのに慣れてるため本場が増えるごとに100点棒を置く習慣がありません。

そのため連荘した時に100点棒を置くのを何度か忘れ、これも注意されました。

 

僕はプロ試験を受け、

競技麻雀=麻雀の作法

こんな印象を受けました。

フリー麻雀とはまた別の楽しさがあるなとも競技麻雀をやり感じました。

 

競技麻雀に興味のある方は是非プロ試験を受けてみてはどうでしょう。