こんにちわ

オカルト大好き系ロジカル派雀士げんです。

 

みなさんはオカルトって言葉をご存知ですか?

いわゆる運や流れ、状態といった目には見えない非科学的なものをオカルトと呼びます。

ではデジタル麻雀という言葉はご存知でしょうか?

麻雀においてデジタルとは、

抽象的な要因を反映させない戦術論を指します。

この抽象的な要因というのは、

ツキや運、流れ、状態といったものが挙げられます。

 

この他にも「アナログ」「ロジカル」というものも麻雀界には存在します。

アナログはデジタルの対義語

ロジカルはオカルトの対義語

になります。

また、

オカルト≒アナログ

デジタル≒ロジカル

このような図にも表すことができます。

しかし今回はアナログとロジカルは抜きで話を進めていきます。

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デジタル麻雀とは

経験則や直感などを排除し、目に見えないものを一切信用しない。

そんな打ち方である。

牌の選択に関しては、一切の感情を入れず全てが確率なのである。

いわゆる確率論者です。

今はネットが普及し多くの統計データが取れるため確率を出しやすい環境です。

そういった本も多く出版されているため、それを参考にデジタル麻雀をしようとする若い人や中級者クラスのネット雀士も多いのではないでしょうか。

 

統計データを暗記し、完璧な確率をもとに正しい打牌ができてこそのデジタル麻雀であり、

そこに感情や意思が入るとそれはデジタル麻雀とは呼べなくなります。

デジタル麻雀は、麻雀の基礎であるべきだと僕は考えています。

別にデジタル麻雀を否定するつもりはなく、デジタル麻雀は誰もが通る通過点だと思っています。

 

しかしデジタル麻雀だけに固執するのは、場の変化に対応できなくなることも多々あるため、

バランスが大事になってくると考えています。

全ての確率を計算するのは困難で、なおかつ統計をとってない範囲が出てきた時にデジタル麻雀では対応できかねないと思います。

その場で得られる情報と経験則+自分の手牌、場況から最もプラスになる選択ができるよう応用力を身につけることが必須と考えます。

対応力や応用力があってこそデジタル麻雀は真価を発揮するのではないかと思います。

 

まとめ

デジタル麻雀=基礎、セオリー

 

デジタル麻雀に必要なもの

・バランス

・対応力

・応用力

 

 

デジタル麻雀は通過点だと考えています。

基礎やセオリーはとても大事ですが、

相手の仕草や癖、場況を読み解く力もさらに大事になると思います。

これら全てを身につけてる人こそ麻雀の勝ち組になれるのではないかと思います。

 

次回予告

デジタル麻雀とオカルト麻雀について語ってみる。オカルト麻雀編

乞うご期待!