こんにちわ

げんです

 

リアル麻雀はなかなか打たずネットやゲームセンターでしか麻雀をやらない人、

友達4人が家に集まってワイワイ麻雀をやってる人、

など今回はまだフリーにデビューした事がない、フリー麻雀初心者の人を対象に記事を進めていきたいと思います。

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麻雀の経歴

僕は中学2年ぐらいの時に麻雀のルールを覚えて、よく友達の家でコタツにマットを敷いてやってました。

その当時はまだまだ初心者で、点数計算なんかはできるはずもなく、スマホもそこまで普及していなかったので点数計算アプリとかも使わず、符の計算は無視してやってました。

 

例えば

チートイドラドラは6400点なのに対して8000点でやり取りしてたりとか、

タンヤオドラドラは5200点なのに3900点でやったりと、

全ての上がりを30符計算でやってました。

平和ツモも例外ではありません。

(400.700)(700.1300)(1300.2600)

という点数がありますが、

(500.1000)(1000.2000)(2000.4000)

でやってました。

今思うと、平和ツモだけは得するルールになってますね^_^;

ゲームで麻雀をやってる人は、

点数計算を自動でしてくれるので、できない人が多いんではないでしょうか?

僕が点数計算をできるようになったのは、フリーデビューして雀荘でアルバイトするようになってからです。

点数表を覚えるのは簡単なんですが、お客さんが手牌を倒してパッと符と翻数を把握して申告できるようになるまでは2.3カ月かかりました。

初心者の人はここが1番の難関になると思います。

特にゲームやネット麻雀で慣れてる人はかなり苦労するところだと思います。

点数自体は見慣れてる数字や把握してる人が多いと思いますが、

リアルの麻雀で手牌を倒され一瞬で符の計算をできる人はごく少数な気がします。

 

やっぱり自分で上がった手牌ぐらいは点数申告出来ないとかっこ悪いですし、麻雀の成績にも直接つながるところだと思います。

自分が点数や符計算ができないということは他の人にしてもらうことになり、

多くはないですが過大申告や過小申告をされることもあります。

これらの間違いをされても自分ではできないのでなにも文句は言えません。

できない自分が悪いのです。

 

なのでもしこれからフリー雀荘に行ってみようと思ってる方は、

少しでも点数計算をできるように勉強することをオススメします。

慣れるまではうる覚えでもかまいません。

フリーデビューして最初はメンバーが後ろに付いて点数申告などを言ってくれますが、

それに甘んじることなく点数計算を覚えましょう。

点数計算を覚えることにより、

何点を和了れば逆転できる

などより麻雀が楽しくなると思います。