こんにちわ

玄です

 

昔から日本で人気の高いゲーム「麻雀」

現在ではテレビアニメや漫画、ネットゲームなど今なおその人気は衰えません。

 

その理由として、

どこまで突き詰めても正解が見つからない。

その場面で正着打として打った一打も正解とは限らない。

ゆえに奥が深い。

そういったところが人を魅了してるのではないかと個人的に思います。

 

そんな麻雀ですが、

麻雀のプロとして活動している人、いわゆる「麻雀プロ、プロ雀士」が存在します。

今回はそんな麻雀プロの実態を公開していきます。

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そもそも麻雀プロってなに?

こう思われてる方も多いと思います。

 

麻雀プロとは

麻雀のプロ団体に所属している人の事を指します。

その他にも麻雀プロは、

世間にギャンブルとしてではなく、麻雀本来の楽しさや魅力を伝えたり、

マナーや所作はもちろんのこと、見ている人を魅了させる事ができる人のことを、

麻雀プロと指すのではないかと考えています。

 

 

麻雀のプロ団体ですが、主に7団体あります。

・日本プロ麻雀連盟

・日本プロ麻雀協会

・最高位戦日本プロ麻雀協会

・RMU

・101競技連盟

・麻将連合

・日本プロ麻雀棋士会

 

以上の7団体いずれかのプロ試験を受け、合格すると晴れて麻雀プロとして活動できます。

各団体によりプロ試験の費用は違い、

5000円〜20000円程になってます。

 

試験内容は各団体とも、

「筆記」「実技」「面接」

この3点になると思います。

 

試験内容には各団体の特徴が反映されていることもあり、

 

例えば最高位戦では、

所作や作法、主にマナーが重視されています。

 

 

普段の麻雀プロは何をしていると思いますか?

麻雀しかやってない!

そんなことはありません。

 

麻雀プロといっても、色々な人がいます。

雀荘で働いてる人、自営業の人、会社員の人、僕の同期には、司法試験に合格しこれから弁護士になるという人もいます。

プロ活動の在り方は人それぞれになっています。

 

もちろん麻雀だけのプロ活動、

麻雀番組の出演や雀荘のゲストプロなどで収入を得ている人もいます。

 

これらすべてのことを含め、

麻雀プロの活動をまとめたいと思います。

 

麻雀プロになったからといって特別に何かがガラッと変わるわけではありません。

フリー麻雀に行った際も、

自らプロです。

と名乗る人はいないと思います。

しかし麻雀プロになった以上は使命を背負って行動しているはずです。

「麻雀の普及」「イメージの払拭」

など多々あります。

 

一緒に麻雀をして、

「楽しかった」「やっぱり麻雀っていいな」

そう言ってもらえることが何よりも嬉しいと思います。

マナーもしかり打ち筋でも魅せる麻雀を打っていければと僕自身思っています。