こんにちわ

玄です

 

近年では王道の麻雀漫画以外にもSF系の麻雀漫画や萌系の麻雀漫画も出版されています。

そこで今回は数多く出版されている麻雀漫画から、

僕のオススメする麻雀漫画をいくつかランキング形式で紹介していきます。

尚、作者名は敬称略させていただきます。

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10位

牌賊! オカルティ

作者 片山まさゆき

 

概要

プロの競技麻雀の世界で、効率や確率だけを信じる「デジタル」派と科学的根拠不明な独自の理屈を信じる「オカルト」派、

「デジタルクルーズ」は頭脳派集団で梨積港を筆頭に麻雀界のタイトルを次々と制覇していた。

そんな中「オカルトシステム」を操る謎の男、群鴎刈人が殴り込む。

主人公の朧夏月はデジタルとオカルトの間で揺れ動く。

 

ここで牌賊! オカルティに出てくる

「オカルトシステム」をいくつか紹介します。

 

・メンゼン仕上げの次局、自ら動く事なかれ

・食い流されたスジは死にメンツ

・落ち目の奴のメンツかぶり狙い

・シャンテン数の変わらない鳴きは凶

・カンは流れを変える

・ツイてる奴の牌を鳴け

・敵のリーチに危険牌は2枚まで

・アンコ筋のペンチャンはリーチを打て

 

などオカルトシステムはまだまだ50個以上存在します。

興味のある方はぜひ調べてみてください。

 

 

 

9位

咲-Saki-

作者 小林立

 

概要

広大な長野盆地にある清澄高校。その麻雀部はインターハイ出場(そして優勝)を目指しているが部員数が足らず困っていると、救世主がごとく「宮永咲」が登場する。紆余曲折を経て部員数は集まったが果たして県大会を勝ち抜いてインターハイへ出場できるのか!?

美少女×麻雀というありそうであまりなかった漫画になってます。

アニメとしてもテレビで放映されている咲-Saki-ですが、

主人公以外にも他校のキャラクターが個性豊かで凄まじい能力を発揮しています。

 

主人公の咲は、嶺上開花の使い手で

「もういっこカン」

このフレーズはとても可愛いので、ぜひアニメで見てほしい作品です。

 

 

8位

哲也-雀聖と呼ばれた男

作者 さいふうめい

作画  星野泰視

 

概要
終戦直後の新宿を主な舞台に、雀士で作家の阿佐田哲也をモデルとした主人公、哲也の勝負師もしくは玄人(バイニン)としての麻雀での生き様を描いた作品となっている。

作中に出てくる玄人技、いわゆるイカサマが哲也の一番のみどころだと個人的に思います。

哲也を見てイカサマを覚えたり、勉強する人は少なからずいるのではないだろうか。

ちなみに僕が初めて見た麻雀漫画が哲也でした。これでイカサマを少しやってみようと試みたものの挫けたのを今でも覚えています。

 

 

7位

雀術師シルルと微差ゴースト

作者 片山まさゆき

 

概要

影が薄い5年ベテランのプロ雀士薄影幽が、麻雀で日本一を目指す新人プロと出会い、互いに麻雀を通じて麻雀大会に奮闘する日々を描いていく物語となっていて

キャッチコピーは

「どんなにツカなくても僕は変わる」

「ツキの操り方、教えます!!」

となっている。

この作品は「雀術」を操るシルルこと月見知流と「ゴースト抽き出し」で微差を積み重ねて勝利を得ようとする薄影幽のダブル主人公となっていて、

シルルの「雀術」と薄影の「微差ゴースト」は実戦でも取り入れれるのではないかと思っています。

 

 

今回は第7位までの紹介とさせていただいて、

次回は6位〜4位を紹介しようと思います。

それではお楽しみに!!