こんにちわ

玄です

 

前回に引き続き今回はオススメ漫画6位〜4位を紹介していきます。

尚、作者名に関しては敬称略させていただきます。

スポンサードリンク

 

6位

むこうぶち

作者 天獅子悦也、安東満

 

概要

「御無礼」でおなじみのむこうぶち

舞台はバブル景気真っ只中の東京。超高レートで繰り広げられる本格的麻雀漫画。

客の顔ぶれはヤクザ、プロ雀士、気軽に遊びに来た麻雀好きなど、スリルを求める金持ちから切羽詰まった借金持ちまでさまざま。

そこに「傀」と名乗る男が現れ、すべての客から圧倒的な力で運から金まで巻き上げる。

闘牌のシーンでは詳細が丹念に描かれている。

配牌、捨て牌の読み方やそれに左右される対戦者の心理、トータルで勝者になるための戦略など、

実践において参考になる所が数多くあるのも、むこうぶちがランクインした要因でもあります。

 

 

 

5位

麻雀小僧

作者 押川雲太郎

 

概要

主人公「正岡正彦」通称「まー坊」が高レートの麻雀で億以上を稼ぐ目的を描いていく物語となっている。

まー坊の麻雀スタイルは、(速攻)(バック)(片上がり)(ブラフ気味の形テン狙い)など基本なんでもありの鳴き麻雀となっている。

麻雀小僧はリアルな描写と近代麻雀で連載されてる事もあり、巷の雀荘ではかなり人気がある様です。

これは噂程度で、知らない人も多いと思いますが、まー坊の父親は「竹井」なのではないかという情報があります。

この竹井というのは「根こそぎフランケン」と言う漫画に出てくる主人公の竹井である。

麻雀小僧ではまー坊の父親が出てきませんが、すべての話を繋げることによりまー坊の父親が竹井なのではないかという線が出ました。

もし気になる方は麻雀小僧だけではなく根こそぎフランケンも一緒に読み進めてはどうでしょうか!

 

 

4位

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

作者 福本伸行

 

概要

主人公の天才赤木しげるの魅力ある打ち筋や福本漫画特有の卓越した心理描写が見どころとなっています。

一局ごとの配牌や一回のツモにさえ、心理描写がリアルに描かれており、とてつもなく濃厚な闘牌が見れるためついつい没頭してしまう。

麻雀のルールを詳しく知らなくても、楽しく読める所もアカギが上位にランクインした要因となっています。

実際にアカギを読んで麻雀を知った人も少なからずいるのではないかと思います。

アカギは、同著者の作品である「天 天和通りの快男児」のスピンオフとなっており、同作の登場人物として “天才雀士赤木しげる” が人気を受けたことがきっかけとなり、アカギの若き日のストーリーを描くことになったそうです。

「死ねば楽になるのに」「狂気の沙汰ほど面白い」など数多くの名言も人気の理由ではないだろうか!

 

 

 

 

それではこれまで紹介してきたランキングをおさらいしていきます。

10位・牌賊! オカルティ

9位・咲-Saki-

8位・哲也-雀聖と呼ばれた男

7位・雀術師シルルと微差ゴースト

6位・むこうぶち

5位・麻雀小僧

4位・アカギ〜闇に降り立った天才

 

以上が10位〜4位のランキングでした。

次回はTOP3の紹介になりますので、是非読んで見てください!