こんにちわ、玄です

 

前回の記事を読んでいない方も多いと思いますので、

ここまで紹介してきた漫画をおさらいしたいと思います。

 

 

 

10位・牌賊! オカルティ

9位・咲-Saki-

8位・哲也-雀聖と呼ばれた男

7位・雀術師シルルと微差ゴースト

6位・むこうぶち

5位・麻雀小僧

4位・アカギ〜闇に降り立った天才

 

以上がここまでに紹介してきたランキングになります。

それでは早速ですが3位〜1位の発表に参りたいと思います。

尚、作者名に関しましては敬称略させていただきます。

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第3位

歌姫オバカミーコ

作者 片山まさゆき

 

概要

プロ競技麻雀の世界で、初心者同然の駆け出し女流プロ雀士「丘葉 未唯子」が、

一度は転落しかけたプロリーグ元王者「波溜 晴」との交流を通じてプロとして成長してゆく様を描く物語となっている。

意図的にほぼ毎回、麻雀の戦略上重要なポイントを詳しく解説する場面が描かれており、初級者・中級者のための上達指南書としても作られています。

ストーリーもとても面白い作品ですが、

1番のポイントは、麻雀の戦術が描かれている描写になります。

漫画として表現されることによりとてもわかりやすく、そしてストーリーを楽しみながら読み進めることができます。

麻雀の戦術は、一概にこれが良いというのはありませんが、雀力アップするには間違いない作品であると思いますので、

麻雀初心者の人でも勉強しながら読める麻雀漫画です。

 

 

第2位

麻雀飛龍伝説~天牌

作者 来賀友志

 

概要

主人公「沖本 瞬」は本物の麻雀打ちになるために大学を辞め、新宿の雀荘を渡り歩いていた。そんな彼が麻雀職人と言われている「黒澤 義明」と出会い、その弟子や好敵手と戦い麻雀を極めていく。

瞬は幼少の頃、母親から英才教育を受けていたため、「王者の才」と呼ばれるほど抜群の記憶力を武器に麻雀を打つ。

対戦相手もそれぞれ得意な打ち筋があり、闘牌の描かれている描写は超本格的となっている。

しかし天牌の一番のみどころは、なんといっても「麻雀哲学」にあると感じています。

天牌で描かれてきた数々の名言は多くの麻雀打ちに影響を与えてきたのではないでしょうか!

 

 

第1位

鉄鳴きの麒麟児

作者 塚脇永久

闘牌監修 渋川難波

 

概要

主人公「桐谷鈴司」通称「キリンジパパ」は結婚し、娘が産まれた後にネット麻雀にハマり、最高段位に達するも仕事を辞めていたため、当然奥さんに理解してもらえず離婚。

その後、養育費や生活費を稼ぐために雀ゴロとしてフリー雀荘デビュー。

ネット麻雀最高段位でもフリー雀荘で勝つことは容易いことではなく、最初は慣れないリアルの相手にメンタルで負けていたが、巻数を進むごとにネット麻雀で培ってきた雀力を発揮し危機を乗り越えていく。

 

鉄鳴きの麒麟児では、闘牌の監修が渋川難波プロ(日本プロ麻雀協会)ということもあり、対局シーンはとてもリアルに描かれているため、没頭してしまうこともしばしある。

 

「今の近代麻雀は麒麟児しか読むのないよ」

という声を雀荘で聞くほどに鉄鳴きの麒麟児は面白い。

麻雀漫画で何が1番面白いか聞かれたら真っ先に「鉄鳴きの麒麟児」をオススメしたいものである。

 

 

 

 

ここまで3記事に渡り、ランキング形式で10作品を紹介してきましたが、まだまだ麻雀漫画、ギャンブル漫画で面白い本はたくさんあります。

今回紹介してきた漫画は、ぼく自身の独断と偏見による選出となっているため参考程度にして読んでいただけると幸いです。

 

それではまた!