こんにちわ

最高位戦日本プロ麻雀協会41期

D1リーグ所属 宮川 玄です。

 

なぜこのような挨拶にさせていただいたかというと、

先日ついに麻雀プロとしてのデビュー戦を迎えることができました(^o^)

と言ってもまだまだ駆け出しのDリーガーです。

 

このリーグなんですが、最高位戦では7つのリーグに分かれています。

下から

D1→C3→C2→C1→B2→B1→A

という形になっており、Aリーグが一番上のリーグになります。

リーグ戦では上位数名が昇級することができます。

その逆もしかりで、下位数名は降級することもあります。

もしリーグ戦の結果や所属している選手が気になる方は、最高位戦のホームページを載せておきますので、是非ご観覧ください。

トップページ

デビュー戦ではとにかく緊張し、幾度となくミスをしました。それでも運が良くなんとかトータル2位という結果で1節目を終えることが出来ました。

Dリーグでは全20回戦を5節に分けて戦っていくので、1節=4回戦という形になります。

1日4回戦しか麻雀を打たないのに、戦い終わったあとの疲労感は尋常ではありません。

フリー麻雀では、1半荘だいたい30分〜40分なのに対し、

リーグ戦では、1半荘だいたい1時間以上かかります。長いと2時間かかることもあります。

これがつらいのなんの!

そんなに集中力を維持するのは中々厳しいものがあります。

しかし少しでも油断していると大事な場面で何を切ればいいのかわからなくなります。

この事からリーグ戦は体力勝負でもあるなと感じました。

体力勝負である以上、体調管理は必須になってきますし、体力低下は避けていきたいと感じました。

もちろん体力だけではなく麻雀の実力も向上させていかなければなりません。

普段打ち慣れているフリー麻雀と競技麻雀ではルールが異なるところがあります。

そこに早く対応できるようにしなければなりません。

根本的な牌効率などは変わりませんが、

赤牌がない分リーチ判断や押し引き判断、仕掛けの判断が若干ズレます。

これはリーグ戦など競技麻雀を少しでも多くやり、経験値を積むしかないのかなと思います。

少しでも早く上のリーグで戦えるように今後も頑張っていきますので、

応援のほどよろしくお願いします。

それではまた!!

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