こんにちわ

玄です。

 

麻雀プロになるためには各団体いずれかのプロテストを受験しなければなりません。

しかしいきなりプロテストと言っても何を勉強したらいいかわからない方や所作やマナー、団体のルールがいまいちわからず不安に思われてる方は少なからずいると思います。

 

実際に僕も試験前は筆記にしろ実技にしろものすごい不安感がありました。

 

しかしそんな方のために僕の所属している最高位戦日本プロ麻雀協会では、

「最高位戦アカデミー」

というものを開講しており、

今年は41期前期という形でアカデミー受講者を募集しています。

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この「最高位戦アカデミー」というのは、

全8回の講義を行い、研修合格後には通常受けなければならないプロテストは免除され、リーグ戦に出場出来るようになります。

 

アカデミーの講義内容としましては、

第1回、第2回の講義で、

最高位戦のルール・マナーや所作の確認。

 

第3回〜第6回の講義で

筆記・実技の総合試験対策。

 

第7回の講義で

最終試験対策のゼミ。

 

第8回が最終試験となっており、

この最終試験では「筆記・実技・面接」が行われます。

 

参加資格は、麻雀のルールを理解している18歳以上のアマチュアとなっています。

 

合格の必須条件としましては、7回の講義のうち4回以上の出席と第8回の最終試験合格が条件になります。

 

講義には新津潔代表に加え、近藤誠一プロや石橋伸行プロなど最高位戦のトッププロが講師となり、麻雀プロへの道をサポートしていただけます。

最高の環境で勉強でき、どなたでも充実した講義を受けられると思います。

 

ここまでが「最高位戦アカデミー」の概要となります。

 

次回は「最高位戦アカデミー」の講義内容などをさらに詳しく書いていきますので、

アカデミーに行ってみようと思っている方の参考になればと思います。

それではまた