こんにちは

玄です

 

麻雀をするにあたって、まずはじめに覚えなくてはいけないのが、ルールと役だと思います。

 

僕が初めて麻雀をやった時は、とりあえず実践してみました。

 

はじめのうちは役なしでもアガれるルールでやり、とりあえずアガれる形を覚えることから始め、役を覚えた後に普通のアリアリルールで麻雀していたのを覚えています。

そんな状態で麻雀を始めたので符計算や点数計算は二の次になり、結局フリー雀荘にデビューするまで点数計算を覚えることはありませんでした。

点数計算と言っても、マンガンやハネマンといったわりかし簡単な点数や1000点.2000点は把握していました。

 

そんな僕ですが、フリー雀荘デビューし2.3回通った後にメンバーになりました。

フリー麻雀のルールを完璧に把握するのはもちろんのこと、点数計算・符計算も完璧にできなければなりませんでした。

点数自体を覚えるのは2.3日で出来ましたが、手牌を開けてからパッと点数を言えるようになるまで、2か月くらいかかったのを覚えています。

その時、僕がどうやって点数計算・符計算を覚えたのかを今回は公開していきたいと思います。

 

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まずはじめに取り組んだ事

点数表を見て点数を暗記することです。

これは1日全力で暗記しようと思えば大体を覚えられると思います。

点数の簡単な覚え方としては、70符までをまず覚え、それ以上の符(80〜110符)は足し算する事により答えを導き出せます。

例えば

80符2ハンの場合

40符2ハンの点数を足し算するだけです。

40符2ハンは2600点なので

(2600+2600=5200)

このような形で80符2ハンの点数を導き出すことができます。

 

点数を覚えること自体はそこまで難しいことではないので、ここまではすぐ覚えちゃいましょう!

 

僕が実際に点数を覚えるために実践していたことが、

その当時店長だった人に、勤務中パッと

店長「子90符2ハンは何点?」

自分「えっと、5800です。」

店長「親の90符2ハンは?」

自分「8700?」

みたいな感じで瞬時に点数を出せるように訓練したのを覚えています。

油断している時に問題を出されると焦って、まったく点数がでなかったこともあります。

この練習方法は結構オススメしたいです。

ここまでが点数表の覚え方になります。

 

そして難関になるのが符計算です。

符計算は覚えることが多く、中々苦戦すると思います。実際に僕もかなり苦戦しました。

符計算はまず、合計符を出さなければなりません。

合計符というのは5つの要素から成り立っており、

 

⑴基本符=20符

 

⑵アガり方

(ロンとツモで符が変わり、ロンは面前加符が付き基本符+10符となり、ツモは+2符となる)

 

⑶メンツの種類

(順子・刻子・槓子いずれかにより符が変わり、2符〜32符まである)

 

⑷雀頭

(場風・自風・三元牌は2符が付く)

 

⑸待ちの形

(カンチャン・ペンチャン・単騎待ちは2符が付く、両面待ちは0符)

 

この5つの要素を算出することによりアガり自体の符を把握することができます。

 

符を覚えるメリットとして、

打点が必要な場面で点数をUPされることができたり、順位を僅差でせっている時などにすごい役立ちます。

他にもメリットはありますが、デメリットは一切ないので、覚えておいて損はありません。

符計算の説明は長くなると思いますので今回の記事はここまでにしておき、

次回、符計算の例題を出し、詳しく解説していきたいと思いますので、

是非次回もご覧ください。