こんにちわ、玄です。

 

 

先日、最高位戦に入会してから初めての勉強会に参加してきました。

この勉強会では、最高位戦のトッププロである「村上淳プロ」が主催し、講師という形で勉強会がスタートしました。

勉強会で集まった人数は20人前後で、思ったより人数が多かった印象です。

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勉強会で行った内容とは?

今回の勉強会では、

まず4人が1局だけ麻雀を打ち、1局終えた後に、対局者及び観戦者がその局で気になった1打1打の思考を言い合う。

というものをやりました。

 

そして配牌やツモの順番を覚えなくては、局の反省会や1打1打の討論が出来ないので、

牌譜を採る人も必須となります。

なのでこの勉強会の方法では、対局者4人+牌譜を採る人4人の計8人必要となります。

1局を打ち終えると牌譜を見て、その局の配牌に戻し、ツモ牌をツモってきた順番に並べます。

そしてここからが議論の場になります。

 

まず配牌を見て、どういう方向性で進めていくか、対局者は自分の思考を全員に伝えます。

それを見ている観戦者は、対局者と違う意見や思考の場合、手を挙げてから発言します。

これは局の途中も同様で1打1打意見を言い合います。

4人が1局を真剣に打ち、その局の議論を終えたら、対局者を代えます。

そしてまた同じ過程で局を進めていき、参加者全員が対局するようにします。

参加者全員がしっかり意見を言えるように、僕を含め新人も麻雀を打ち、自分の意見を述べることができました。

 

勉強会で学んだ事!!

勉強会では、普段では絶対に聞けない人の意見なんかも聞けて、すごく良い刺激になりました。

卓に入り実際に麻雀を打つと、ついついのめり込んでしまい、主観的になり視野が狭くなってしまいがちな僕ですが、

観戦者として対局を見たときに、手牌に集中しなくていい分、場全体が鮮明に見えました。この感覚が麻雀を打ってる最中でも持てるようになると、もう一つ上のステージにいけるのかなと個人的に思いました。

 

そして、Aリーグの選手Bリーグの選手も参加していた勉強会ですが、やはりレベルの違いを感じました。

同じ対局を見て、意見を聞いて、「場況の読み取る力」「手牌の読む力」が圧倒的に違うことを感じました。

それを感じ取れただけでも、今回の勉強会に参加した意味があったのかなと思います。

 

麻雀を始めて4年、競技麻雀をやり始めたのはまだ3ヶ月と、歴が浅い分、誰よりも成長スピードは早いと思うので、スポンジのようにトッププロの麻雀や思考を吸収していけたらと思いました。