こんにちわ、玄です

 

もうすぐ第41期後期のプロテストが開催されます。

プロテストを受験しようと考えている方は実際にどれくらいいるんでしょう?

受験しようと考えている段階から、行動に移すのはすごい勇気がいります。

僕も受験をしようと考えてから、実際に勉強し、プロテストを受けるまでに2年もかかりました。

それだけ1歩を踏み出すことは勇気がいることなのかと思います。

 

今回、プロテストの募集要項と試験対策の記事を進めていく上で、

まだプロテストを受けるか迷っている方・独学で勉強しているが不安に思われている方々を少しでも後押しできればと思います。

 

 

 

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第41期後期プロテスト募集要項

 

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最高位戦ホームページにポスターが載っていましたので引用させていただきました。

 

最高位戦では2月と6月にプロテストを実施しています。

2月で合格したら前期入会。6月で合格したら後期入会となっており、

後期で入会しても、8月からのリーグ戦は出場できますので、前期の入会に遅れをとることはありません。

 

試験内容

・書類審査

・筆記試験

・面接

・実技試験

 

以上が試験内容となっています。

書類審査とありますが、特に厳しい審査があるわけではなく、履歴書と申込金を最高位戦事務局に郵送するだけです。

この書類審査で落とされることはほとんどないと思います。

 

 

筆記試験の内容

筆記試験では、過去問の傾向から問題の構成が同じであると予測できます。

40期前期と41期前期の過去問を比較してみましょう。

 

40期前期

大問1・競技規定(1点×10)

大問2・点数計算(2点×12)

大問3・漢字書き(1点×6)

大問4・漢字読み(1点×6)

大問5・タイトルホルダー(1点×4)

大問6・何待ち(2点×4)

大問7・テンパイチャンス(2点×4)

大問8・何種何牌(2点×4)

大問9・待ち牌を多くする一打(2点×4)

大問10・場所決め(4点)

大問11・条件問題(2点×4)

大問12・牌姿問題(3点)

大問13・思考説明(3点)

 

41期前期

大問1・競技規定(1点×10)

大問2・点数計算(2点×12)

大問3・漢字書き(1点×6)

大問4・漢字読み(1点×6)

大問5・タイトルホルダー(1点×4)

大問6・何待ち(2点×4)

大問7・テンパイチャンス(2点×4)

大問8・何種何牌(2点×4)

大問9・待ち牌を多くする一打(2点×4)

大問10・場所決め(4点)

大問11・条件問題(2点×4)

大問12・牌姿問題(3点)

大問13・思考説明(3点)

 

問題の出題順・点数配分と、全く同じになっていることから今回の試験も問題構成が同じではないかと予測できると思います。

 

そしてもう一つ注目してもらいたいことがあります。

それは暗記問題があるということです。

 

 

どれが暗記問題なのかというと、

・競技規定

・漢字書き

・漢字読み

・タイトルホルダー

・場所決め

(場所決めに関しては、競技規定とほぼ同義になります。そのため暗記問題とさせていただきました。)

これらの暗記問題を全問正解することにより、30点取れますので必ず覚えておきたい項目です。

 

筆記試験には「何点以上取れば合格」といったラインが設けられていませんが、今後プロとして活動していく上で必要不可欠な知識ですので必ず勉強しておく必要があります。

 

過去問は最高位戦ホームページに載っているので、受験を考えている方は、まず過去問をやることをオススメします。

 

過去問のページは

こちら

面接の印象

プロテストを受け面接をした時に、僕が受けた印象は、

張り詰めた空気はなく、やわらかい雰囲気で質疑応答している印象でした。
なので、そこまで気を張らなくてもいいのではないかと思いました。
面接官2人に対して受験者1人で面接をし、時間は5分くらいでした。
面接の質問内容は、

・入会後の年会費の話。

・プロ活動に於いて、どの程度の日時が割かれるのか、活動内容説明。

・現状は何をして生活しているのか?

・最高位戦を選んだ理由

 

必ずしもこれらが面接内容になるとは限りませんが、参考程度になればと思います。
 

実技試験の内容

実技試験は、最高位戦ルールで半荘2回行われました。

麻雀中は後ろで試験官が見ていることがあり、疑問に思われた箇所があった場合は、1局終了後質問される事があります。

 

実技試験のポイント

半荘2回の成績や戦術的な内容よりも、マナーや所作が重視されます。

なので麻雀の成績が良くとも所作やマナーが出来ていない場合は大きなマイナスポイントになると思います。

僕は知り合いの方からこれらのチェックポイントを事前に聞いていたので細心の注意を払いながら臨みました。

 

・書類審査

・筆記試験

・面接

・実技試験

以上が試験項目でしたが、

僕個人の感想は、実技試験が一番緊張したのを覚えています。

 

本記事を参考にプロテストに臨んでいただければ幸いです。

それではまた