こんにちわ、玄です。

 

前回、チェーン店となるフリー雀荘の情報を記事にしました。
前回の記事

 

数店舗をピックアップした前回ですが、今回はチェーン店でも最大規模である、

リーチ麻雀さかえ

にスポットを当て、レート・ルールの詳細やさかえの攻略法などを書いていこうと思います。

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リーチ麻雀さかえとは?

日本最大規模のチェーン雀荘になっており、全国各地に店舗を構えています。

その数なんと20店舗!

 

北海道*3店舗

東北(青森・仙台)*2店舗

関東(宇都宮・埼玉・東京・神奈川)*8店舗

四国(徳島)*1店舗

九州(福岡・熊本・鹿児島)*5店舗

沖縄*1店舗

 

さかえには系列店も存在し、

「スリーファイブ」「E-jong」があります。

スリーファイブ(都内3店舗・博多1店舗)

E-jong(新宿1店舗)

になっており、さかえグループ全体で25店舗あります。

 

レートは?

基本となるレートは、

風速1-1-2/チップ500G/ゲーム代600円
になります。

しかし、各店舗により若干順位ウマが異なることがあり、

基本は1-2(ワンツー)なのですが、

1-3(ワンスリー)や15-30(ジュウゴサンジュウ)など店舗により変わってきます。

 

スリーファイブでは、ツーレートで営業している店舗や0.5だけで営業している店舗があり、0.5〜1.0のレートで遊ぶことができます。

 

 

基本ルール

・東南戦のアリアリルール

・25000点持ちの30000点返し

・親はあがり連荘(テンパイ連荘の店舗もある)

・積み場は1本場1500点

・赤牌は各1枚ずつ(赤⑤のみ一翻役になる)

・ダブロン・トリプルロンなし

・途中流局と流し満貫なし

・Aトップ採用

・鳴き祝儀

 

以上が基本ルールとなります。

上に挙げたルールは渋谷店のルール表を参考にしましたので、地方の店舗によりルールが異なることがありますのでご了承を。

 

リーチ麻雀さかえ・攻略法

さかえのルールには、通常ルールとは若干違うルールが存在します。

それが

・あがり連荘

・1本場1500点

・赤⑤のみ一翻役

 

以上が少し特殊なルールなのではないかと思います。そしてさかえを攻略していく上で重要なルールと考えています。

 

あがり連荘とは

流局した際に親のテンパイ・ノーテンに関わらず親が流れることを指します。

例えば、親でリーチをかけます。しかし結果はアガれずに流局。

通常ならテンパイでも親を続行できますが、あがり連荘の場合は、続行できずに親が流れてしまいます。

 

そのためいつもなら少し強引に形式テンパイを取りにいくところも、

あがり連荘では、強引な形式テンパイを取る必要がありません。

形式テンパイを取りにいったがために他家に放銃。これが考えれる一番最悪な事態です。

 

なので親でのテンパイ取りは、テンパイ連荘に比べ多少引き気味に考えた方が良いと思います。

その理由は1本場1500点という特殊なルールにも隠されています。

流局すると本場が付きます。1本積まれるごとに1500点ずつ加算されるので、その利用価値は絶大です。

2000点のアガりが8000点に化けることもあるのです。

そのため親も頑張りどころですが、一番の頑張りどころは本場が多く積まれた時なのではないかと考えています。

 

そしてもう一つ親番時に有効活用しなくてはいけないのが、役あり高打点のダマテンです。

親で連荘するにはアガりが必須になります。そのため役ありの高打点はダマテンが有効なのではと思います。

例えば、「タンヤオ赤赤」「タンピン赤ドラ」「タンヤオ赤ドラ」などの高打点はダマテンで、出あがり重視の方が期待値が高いのかと思います。

これは愚形・好形に関わらず、ダマが有効なのかと思います。

さすがに5面張や6面張といった超好形の場合は除きます。

 

逆に打点が低い(好形の場合)

「リーのみ」「役なしドラ1」「タンヤオドラ1」「ピンフ赤1」などは打点がそこまで高くないので、リーチをし、打点を上げにいく・ウラを乗せにいくほうが局収支は高いです。

 

打点が低い(愚形の場合)

「リーのみ」「役なしドラ1」「タンヤオドラ1」もリーチをした方が局収支は高いと思います。しかし役ありの場合はダマテンも有効なのではないかと思います。

 

 

これら全ては親番に限りです。

親番でどんなに連荘しても1本場1500点なので3本場・4本場になった時には、愚形リーチやムリな仕掛けをしアガりに向かわない方がいいのかと思います。

それこそ1回の放銃で親番で頑張った分が全て水の泡になってしまうこともあります。

 

 

赤⑤の一翻役

このルールこそが「リーチ麻雀さかえ」の一番の特徴なのではないかと思います。

初めてさかえに行った際、ルール説明を聞き衝撃を受けました。

赤⑤が一翻役ということは、ケアをしなければいけない対象が増えるということになります。

これは特に鳴きに関して言えます。

 

例えば

1.9牌がポンされた時、通常であれば役牌を特にケアするべきなのですが、相手の手牌に赤⑤があれば関係ありません。

赤⑤のみでアガれます。

これは自分の手牌に赤⑤がある時にも言えます。

どんなに手牌がバラバラでも赤⑤さえ使えれば他に役が無くてもアガれるのです。

これは役のみならず祝儀にもなるので、赤⑤のみの1000点でアガっても祝儀の500Gが付きます。

なにがでかいって祝儀が付くのが一番でかいです。

ツモった場合

300.500の500Gオールになるので、素点で考えてみましょう。

500Gは5000点相当になるので、合わせると16100点のアガりになります。

これってめちゃくちゃでかいと個人的に思うんですよね。

これを考えると、赤⑤の利用価値は絶大です。

さかえで麻雀を打つ時には、とにかく手牌に赤⑤が来るように祈りたいですね笑

 

まとめ

あがり連荘で親の場合、ダマテンを有効活用!!

特に高打点の時にはリーチの欲を抑えてじっくり待つべし。

他家の動向が気になる時にはリーチで抑え込むのもいいかもしれません。

 

本場が積まれた時には、ローリスクハイリターン!!

放銃はなるべくせず、安全にアガりに行くべし。

先制リーチ強し!!

 

赤⑤の利用価値は絶大!!

相手の仕掛けに役が無い時は、赤⑤に気をつけろ!!

特に③-⑥.④-⑦はケアしなければなりません。